岡山でファッションデザインを学ぶ!!
ファッションデザイン科&デニムジーンズ科
岡山→東京→岡山へ
11月17〜18日服飾専門課程の1年生から3年生の学生が東京研修にて
文化服装学園にておこなわれた、
第5回「ファッションクリエーター新人賞国際コンクール」の見学と
企業見学に行っています。
17日におこなわれたファッションクリエーター新人賞国際コンクールは
国内外のファッションを目指す若手のクリエーターに向けて開かれる登竜門
として多くの応募者の中から最終審査会にて46点に絞り込み、グランプリ・
文部科学大臣賞、優秀賞、奨励賞、海外秀作賞と入賞者が決まります。
今回のテーマが「デコレーション〜decoration〜」だけあって
様々な捉え方で表現された作品は感動と楽しさを与えてくれました。
若さ、発想力が意外性へと結びついた最終審査会でした。
これを機に、中デ魂に火がつけば、学生の動きが楽しみになってきます。
東京都内でファッション企業チェック!!
↓↓
訪問先は、
『株式会社サンエーインターナショナル』様
『リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社』様
『ISKO JAPAN』様
国内一流企業です。
企業の皆様、ありがとうございました。
〜ファッション企業研修を終えて〜
デニムジーンズ科 教員 小山忠史
リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社様では、日本独自の商品開発や
コラボ企画について企画の方よりご説明いただき、世界のLEVI'Sのなかでも
JAPAN企画を打ち出す意味について教えていただきました。
日本人が日本人に向けた(理解できる)企画が必要との考えから物づくりを
進めていて、本社からの命令ではなく、こちら側のスタンスで開発をされて
いていることに、ジーンズ発祥にあぐらをカクのではなく、常に市場に対し
て打ち出す手立てを考えぶつけていく姿勢に学生も興味を引かれていました。
素材メーカーのISKO様では、2日前のアポイントにもかかわらず、快く会社
訪問を受け入れていただき、おまけにデニム生地を「使いたいものがあれば
選んでください」とまでおっしゃていただき、大変厚かましく申し訳ありま
せんの言葉しかないです。
デニムブランドをご存知の方は多いですが、デニム素材メーカーを知ること
は一般的に少ないと思いますが、ISKO様の本拠地はトルコにあり、日本人と
は違った目線で物づくりを進められているので、そういった世界的規模の
商品開発を学生が目指す目標としていく切っ掛けになっていけばと思います。
今回、生の企業パワーを肌で感じる研修となりました
訪問をさせていただきまして、誠にありがとうございました。