対話型鑑賞への挑戦!!

2026.05.26ビジュアルデザイン科

対話型鑑賞への挑戦!!

みなさん、デザインは作ることばかりだと思っていませんか?

もちろん作ることも大切ですが、自分が作ったもの
また他の人が作ったデザインを言葉で説明することも大切な
学習項目となります。

4月下旬から5月初旬にかけて、美術作品の対話型鑑賞を
授業に取り入れ、学生たちは創作物の言語化にチャレンジしました。

対話型鑑賞とは1980年代にアメリカの現代美術界で発祥したと言われる鑑賞手法です。
美術作品を観察し、ファシリテーターとともに感じたことなどを他の人と
話し合い対話する鑑賞方法です。

対話型鑑賞チーム「キャラメルマキアート」の皆様にファシリテーターを
していただき学生たちはそれぞれに美術を鑑賞し、感想や気づきを話し合いました。

これからもこのような取り組みを続けていこうと思います。

出典
岡山経済新聞.“中国デザイン専門学校が対話型鑑賞の校外授業 ハレノワの壁面アートなど”2026.05.12
https://okayama.keizai.biz/headline/1887/

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